2008-06-07(Sat)
おすすめの本 「食堂かたつむり」
久し振りのブログです。
今日はおすすめの本を紹介します。
食堂かたつむり 著:小川糸/2008年
心がほっこりと温かくなる物語です。
生きるのに欠かすことができない「食べる」という事を通じて、
人と人、自然とのつながりの大切さを改めて感じました。
インド人の恋人に全財産を持ち逃げされたショックで言葉を失った倫子は、
寄る辺も無く、何年も帰っていなかった故郷に戻り、そこで食堂を開くことを決意する。
一日一組だけのお客様を迎え、最高のおもてなしを心がける「食堂かたつむり」。
お客様が自分でも気付いていない、本当に必要としているものを提供しようと、
誠心誠意心を込めて料理を作る倫子。
そんな「食堂かたつむり」で食事をしたお客は願いがかなうという不思議な噂が流れる。
ラストに訪れる身を切るような別れと溢れんばかりの愛情にしんみりとしました。
「食堂かたつむり」と同じく「食」をテーマにした映画「かもめ食堂」もおすすめです。
ぜひ、セットでご覧になってください。
by KP
今日はおすすめの本を紹介します。
食堂かたつむり 著:小川糸/2008年
心がほっこりと温かくなる物語です。
生きるのに欠かすことができない「食べる」という事を通じて、
人と人、自然とのつながりの大切さを改めて感じました。
インド人の恋人に全財産を持ち逃げされたショックで言葉を失った倫子は、
寄る辺も無く、何年も帰っていなかった故郷に戻り、そこで食堂を開くことを決意する。
一日一組だけのお客様を迎え、最高のおもてなしを心がける「食堂かたつむり」。
お客様が自分でも気付いていない、本当に必要としているものを提供しようと、
誠心誠意心を込めて料理を作る倫子。
そんな「食堂かたつむり」で食事をしたお客は願いがかなうという不思議な噂が流れる。
ラストに訪れる身を切るような別れと溢れんばかりの愛情にしんみりとしました。
「食堂かたつむり」と同じく「食」をテーマにした映画「かもめ食堂」もおすすめです。
ぜひ、セットでご覧になってください。
by KP


